ドア・イン・ザ・フェイスと並んで有名なもので、真逆の意味をもつ「フット・イン・ザ・ドア」というぶ心理学があります。

ドア・イン・ザ・フェイスを活用した恋愛術 [ No.88 ]

フット・イン・ザ・ドアを活用した恋愛術

ドア・イン・ザ・フェイスとは、最初に大きな要求を拒否させてから、小さな要求をのませるというテクニックです。

その逆のフット・イン・ザ・ドアとは、小さな要求をのんでもらい、その次に本命の要求をしていくというものです。

例えば・・・

「1週間だけ無料でこちらの商品を使って頂けないでしょうか?」

その次に、「1週間がたちましたが、もしよろしければ、このまま継続して使っていただけないでしょうか?」といった、テクニックのことです。

これは、いきなり本命のお願いを要求するよりも、成果が上がりやすく、オススメです。

特に、小さな要求を1回ではなく、2回してから、本命の要求を飲んでもらうという方が効果が高いそうです。

これをツーフット・イン・ザ・ドアといい、有効なテクニックになります。

セールスでも恋愛でも、この点は似ています。

フット・イン・ザ・ドアを恋愛に活用する

ドア・イン・ザ・フェイス同様、フット・イン・ザ・ドアも恋愛に十分活用できます。

最初から、ディナーに誘うよりもランチの方が誘いやすいので、ランチからお願いしてみる。

ランチを承諾してもらったら、その後に少し買い物に付き合ってもらう。

最後にカフェに一緒に行くことまで承諾してもらう。

そして次のデートは、最初からディナーに一緒に行くといった手法です。

モテる男は、要所要所でこういったテクニックを使いますが、この心理学も使い方によっては、「何こいつ?」となってしまいます。

例えば、最初の要求ではランチを一緒に行き、次の要求では旅行に一緒に行こうよ!といった感じです。

要求の差が大きすぎると、相手の許容範囲をこえてしまうので拒否されてしまいます。

何度も言ってますが、相手との距離感をはかりながら、テクニックは使っていくようにしてください。

使いようによっては、ドア・イン・ザ・フェイスもフット・イン・ザ・ドアも有効なモテテクニックになりますよ。

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